担当者とは
担当者 = 取引先の先方担当者(窓口となる人) です。
担当者のメールアドレスを登録することで:
- メール連携時にそのメールアドレス宛の送受信メールが自動で関連付けられる
- カレンダー連携時に参加者として認識されて営業活動に関連付けられる
- AI提案の精度が向上する
担当者を登録する
方法 ① 取引先詳細から登録(推奨)
- 取引先詳細ページを開く
- 左側「取引先情報」内の 「担当者」 セクションから担当者を追加
- 情報を入力して 「保存」
この方法で登録すると取引先への関連付けが自動で行われます。
方法 ② 担当者一覧から登録
- 左サイドバー 「担当者」
- 「+ 新規作成」
- 入力フォームで取引先を手動で選択してから保存
方法 ③ 名刺スキャンで登録
スマホアプリから名刺を撮影して自動入力 名刺スキャン を参照
方法 ④ CSVインポートで一括登録
CSVインポートの仕様と注意事項 を参照
入力項目の詳細
基本情報
| 項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 氏名(姓) | ✅必須 | 姓のみ入力でも可 |
| 氏名(名) | 任意 | |
| 氏名(よみがな) | 任意 | 検索・ソート用 |
| 役職 | 任意 | 役職名(「部長」「取締役」など) |
| 部署 | 任意 | 所属部署名 |
| 取引先 | ✅必須 | 関連付ける会社を選択 |
連絡先情報
| 項目 | 説明 | メール連携との関係 |
|---|---|---|
| メールアドレス(メイン) | 主要連絡先 | メール自動関連付けに使用される |
| メールアドレス(サブ) | 別メール | こちらも関連付け対象になる |
| 携帯電話番号 | 携帯番号 | スマホからの発信時に識別 |
| 直通電話番号 | 直通電話 | |
| LinkedIn URL | SNS | AI分析で活用 |
メールアドレスと自動関連付け
メール連携を設定すると、担当者のメールアドレスをもとにメールが取引先・案件へ自動関連付けされます。
詳細な仕組みと条件については メール同期の仕様 を参照してください。
担当者の重複チェック
メールアドレスを入力すると、同じアドレスの担当者が既に登録されている場合に警告が表示されます。
- 重複していた場合は既存の担当者を使用することを推奨
- 同姓同名でも別人(例:同じ会社の父と息子)の場合は異なるメールアドレスで区別して登録
担当者が複数の取引先・案件に関わる場合
同じ担当者レコードを、複数の取引先や案件に関連付けて管理できます。1人に1レコードが基本の考え方です。
担当者から直接できること
担当者詳細ページからは以下の操作が可能です:
| 操作 | 場所 |
|---|---|
| 営業活動を記録 | 右側「活動情報」「履歴」の「+ 活動を追加」 |
| ピン留めメモを確認 | 右側「活動情報」「ピン留めメモ」 |
| スケジュール・タスク確認 | 右側「活動情報」「スケジュール・タスク」 |
| 履歴の確認 | 右側「活動情報」「履歴」 |
| 担当者AI分析を確認 | 左側「担当者AI分析」 |
担当者を削除する
担当者詳細 右上 「︙ メニュー」 「削除」 から削除できます。
WARNING
担当者を削除すると、その担当者に関連付いたメール関連付け・活動履歴の担当者情報も削除されます。
権限について
この機能の利用に必要な権限は、管理者が設定します。閲覧できるデータの範囲は参照スコープ設定によって決まります。