履歴パネルの仕組み

履歴パネルとは

取引先・取引先担当者・案件の詳細画面の右側にある履歴パネルです。そのデータに関連付いた活動・メール・メモ・変更ログを時系列(新しい順)で確認できます。


表示される履歴の種別

6種類の履歴タイプが混在表示されます。

種別内容
メモ手動で登録したメモ
営業活動会議・電話・商談・タスク・メール活動の記録
メールGmail / Outlook から自動取り込みされた送受信メール
音声ファイル携帯録音・ブラウザ録音・Zoom連携・手動アップロードで取り込まれた録音
ファイル取引先・取引先担当者・案件に添付されたファイル
操作履歴公式項目・カスタム項目の変更ログ

フィルター

履歴パネルの上部に種別フィルターがあり、表示する履歴の種別を絞り込めます。フィルターはデータ種別ごとに個別に保持されます。


自動読み込み

履歴は一覧の最下部までスクロールすると次のページが自動で読み込まれます。


操作履歴(変更ログ)の仕組み

データの変更があった場合に「操作履歴」として記録されます。データ種別によって記録される変更の種類が異なります。

取引先の操作履歴

  • 公式項目(会社名・業種・電話番号など)の変更
  • カスタム項目の変更
  • 担当ユーザーの変更(追加・削除)

取引先担当者の操作履歴

  • 公式項目(氏名・メールアドレス・役職など)の変更
  • カスタム項目の変更

案件の操作履歴

  • 公式項目(件名・金額・期日・ステップなど)の変更
  • カスタム項目の変更
  • 担当ユーザーの変更(追加・削除)
  • 取引先担当者の変更(追加・削除)
  • 商品の変更(追加・削除)

NOTE

値に変更がない操作は操作履歴に表示されません。連続して保存した変更は1件にまとめて表示される場合があります。

音声ファイルカードの操作

音声ファイルの履歴カードをクリックすると、音声ファイル詳細ダイアログがモーダルで開きます。ページ遷移せずに文字起こし・要約・次のアクションを確認できます。


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