同期設定の概要
DRIVE SFA は Google または Outlook のいずれか一方のみ 連携できます。両方を同時に連携することはできません。
| 連携タイプ | 内容 |
|---|---|
| Gmail | メールの送受信を自動取り込み |
| Google カレンダー | カレンダー予定を営業活動として自動取り込み |
| Outlook メール | メールの送受信を自動取り込み |
| Outlook カレンダー | カレンダー予定を営業活動として自動取り込み |
| Zoom | Web会議の録画を自動取得(Google/Outlookとは独立して設定可能) |
IMPORTANT
Googleで何らかの連携が進行中・完了している場合、Outlookの連携ボタンは無効になります(逆も同様)。片方を解除してから他方を連携してください。
同期設定を開く
マイページ 「同期設定」
または マイページから以下のページに直接アクセス:
- Gmail連携: マイページ 「Gmail」
- Google カレンダー: マイページ 「カレンダー」
- Outlook メール/カレンダー: マイページ 「Outlook」
連携ステータスの種類
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| 連携済み(LINKED) | 正常に連携されている |
| 処理中(PROCESSING) | 連携処理中(しばらくお待ちください) |
| 未連携 | まだ連携していない |
Google カレンダー / Outlook カレンダーは availableFlag(利用可能フラグ)と linkStatusKindId(連携ステータス)の2つで状態が管理されます。
Gmail 連携の手順
- マイページ 「Gmail」
- 「Googleアカウントと連携する」 をクリック
- 連携したい Google アカウントを選択してログイン
- アクセス許可を確認して 「許可」
NOTE
Outlookメールまたは Outlook カレンダーが連携中の場合、Googleの連携は無効(グレーアウト)状態になります。
Google カレンダー 連携の手順
- マイページ 「カレンダー」
- 「Google カレンダーと連携する」 をクリック
- 同じく Google アカウントで認証
- 「許可」
Gmail と Google カレンダーは 同じ Google アカウント で連携されます。一方を連携すると、他方の認証画面では追加の権限許可のみ求められます。
Outlook 連携の手順
- マイページ 「Outlook」
- 「Microsoftアカウントと連携する」 をクリック
- Microsoft アカウントでサインイン
- 「承認」
Outlook メールと Outlook カレンダーは 同じ Microsoft アカウント で連携されます。
NOTE
会社の Microsoft 365 テナントで外部アプリの連携が制限されている場合は、IT管理者にアプリの許可を依頼してください。
Zoom 連携の手順
Zoom 連携は Google / Outlook とは 独立して設定できます。
- マイページ 同期設定 の 「Zoom連携」 セクション
- 「Zoomと連携する」 をクリック
- Zoom アカウントでログイン
- 「許可」
連携後、Zoom で録画されたミーティングが自動で音声ファイルとして取り込まれます。
連携を解除する
- マイページ 各連携の設定ページ
- 「連携を解除する」 をクリック
NOTE
解除後もDRIVE SFAに取り込み済みのデータは削除されません。新規の同期が停止されます。
Outlook 機能が有効でない場合
テナントの設定により、Outlook 連携が無効になっている場合があります。 その場合は Google(Gmail + Google カレンダー)のみ利用可能です。 Outlook を有効化したい場合は管理者にお問い合わせください。
権限について
この機能の利用に必要な権限は、管理者が設定します。閲覧できるデータの範囲は参照スコープ設定によって決まります。