DRIVE SFAとは?

営業の現場で、こんなことが起きていませんか?

  • 商談の状況は担当者の頭の中にしかなく、引き継ぎのたびに一から確認が必要
  • 通話・商談録音の内容を後から振り返るのが大変
  • メールのやり取りが個人のメールに埋もれ、チームで共有できない
  • 日報を書くだけで時間が取られ、肝心な営業活動に集中できない
  • マネージャーはメンバーが何をしているか、週次会議まで分からない

DRIVE SFA はこれらをまとめて解決します。


DRIVE SFA でできること

課題解決策
商談の進捗が属人化カンバンボードで全員が案件の状況をリアルタイムで把握
録音内容の確認が大変AI が自動で文字起こし・要約・ネクストアクションを抽出
メールが記録されないGmail / Outlook と連携して自動で取引先に紐づけ
日報を書く手間活動履歴から AI が要約を自動生成
メンバーの活動が見えない日報・活動履歴・レポートでいつでも確認できる

DRIVE SFA の4つの基本データ

DRIVE SFA を使いこなすには、まずこの4つのデータの意味と関係を理解することが大切です。

取引先(営業相手の会社)
  ├─ 担当者(その会社の窓口となる人)
  └─ 案件(進行中の商談)
       └─ 営業活動(メール・会議・商談・録音など)

取引先

営業相手の 会社 を登録します。会社名・業種・売上規模などの情報と、過去の活動履歴がすべてここに集約されます。

担当者

取引先の先方担当者(窓口となる人物)を登録します。メールアドレスを登録しておくと、Gmail / Outlook と連携したときにメールが自動で担当者・取引先に紐づきます。

案件

進行中の 商談・プロジェクト を管理します。ステップ(例:提案中→見積済み→交渉中→成約)を設定でき、カンバンボードで進捗を一目で把握できます。

営業活動

会議・電話・メール・Web会議・録音など、日々の 行動の記録 です。カレンダー連携で予定が自動取り込みされ、録音ファイルは AI が文字起こし・要約を自動生成します。


実際の営業の流れで見てみると

例:新規顧客への営業

  1. 取引先「株式会社サンプル」を登録
    会社の基本情報を入力

  2. 担当者「田中部長」を登録 → 取引先に関連付け
    メールアドレスを入れておくと、以降のやり取りが自動で記録される

  3. 案件の登録 取引先・担当者と関連付け、売上見込金額・案件完了予定日を設定

  4. 営業活動の記録 商談メモ・メール・録音を履歴に残す

    • メール送受信 → 自動取り込み
    • Web商談 → カレンダーから自動取り込み
    • 通話・商談録音 → AI が要約・ネクストアクションを抽出
  5. 案件ステップを更新して進捗を共有
    チーム全員がカンバンで状況をリアルタイム確認


誰が使う?

役割主な使い方
営業担当者案件管理・活動記録・録音確認
営業マネージャーメンバーの活動確認・日報チェック・レポート分析
管理者(IT担当)ユーザー管理・権限設定・外部連携設定

よくある疑問

Q. 取引先なしで案件を作れますか?
作れません。案件は必ず取引先と関連付けて作成します。

Q. 1つの取引先に複数の案件を持てますか?
はい。同じ取引先に複数の案件(製品別、部門別など)を並行して管理できます。


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