モバイルアプリで録音・音声ファイルを管理する

対象者
営業担当者・管理者
必要権限
対象機能の利用権限

録音を開始・停止する

  1. 画面下部の「録音」を開く
  2. 画面下部のマイクボタンをタップして録音を開始する
  3. 録音中の停止ボタンをタップする
  4. 確認画面で「停止」を選ぶ

営業活動の詳細に「録音を開始」が表示されている場合は、そのボタンから録音を始めることもできます。この方法で開始した録音には、開いていた営業活動が関連付けられます。


録音情報を入力してアップロードする

録音を停止すると、録音情報の確認画面が開きます。必要な項目を入力して「アップロード」をタップします。

  • 録音日時
  • 通話分類
  • 取引先・案件・担当者
  • 営業活動
  • メモ
  • 位置情報を含めるかどうか

位置情報を含めた場合、アップロード後の音声ファイル詳細から録音場所を確認できます。

NOTE

iOS版v1.0.13以降では「下書き保存」を選べます。保存した録音情報は端末に残り、録音一覧からあとでアップロードできます。


録音音質を変更する

アプリの「設定」にある「録音音質」から音質を選択できます。音質を下げると、録音ファイルの容量とアップロード時の通信量を抑えられます。変更は次回の録音から反映されます。


通話などで録音が中断した場合

録音中に通話やほかのアプリによる音声の割り込みが発生すると、録音は自動で一時停止します。割り込みの終了後は自動再開を試み、バックグラウンドで再開した場合は端末へ通知します。

自動で再開できなかった場合は、「録音」画面の「再開」をタップしてください。

NOTE

iOS版v1.0.14以降では、録音中にアプリが異常終了した場合、端末に残っている復旧可能な録音を次回起動時に録音一覧へ戻します。


音声ファイルの詳細画面(モバイル)

モバイルアプリの音声ファイル詳細画面では、以下の2つの区分で内容を確認できます。

区分内容
内容AI分析結果・関連付け設定(・電話番号)を表示
録音データ音声プレーヤーと文字起こしテキストを表示

「内容」のサブ項目

「内容」には以下のサブ項目があります。

サブ項目表示条件
電話番号携帯通話録音で表示
AI 分析常に表示(処理完了後)
関連付け設定常に表示

AI分析が失敗した場合

AI分析の処理に失敗した場合、「内容」に 「AI分析リトライ」 ボタンが表示されます。このボタンをタップすると、AI分析を再実行できます。


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権限について

閲覧できるデータの範囲は参照範囲の設定によって決まります。

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