表示名のカスタマイズとは
DRIVE SFA では「取引先」「担当者」「案件」という名称が使われていますが、会社によっては「顧客」「コンタクト」「商談」など異なる呼び方をしている場合があります。
表示名のカスタマイズ機能を使うと、これらの名称をシステム全体で一括変更できます。
変更できる項目
| 項目 | デフォルト名 | 変更例 |
|---|---|---|
| 取引先 | 取引先 | 顧客、クライアント、企業 |
| 担当者 | 担当者 | コンタクト、連絡先 |
| 案件 | 案件 | 商談、プロジェクト、チャンス |
表示名を変更する
- 設定 「その他設定」 「エンティティ名設定」
- 「編集」 ボタンをクリック
- 各項目の表示名を入力
- 「保存」
変更した名称はシステム全体に即時反映されます。事前にチームに周知してから変更してください。
デフォルト名に戻す
編集画面の 「デフォルトに戻す」 ボタンをクリックすると、3項目すべてがデフォルト値(取引先・担当者・案件)に一括リセットされます。
権限について
この機能の設定には 「エンティティ名設定」の編集権限 が必要です(権限セットで設定)。