集計の仕組み

基本的な集計の考え方

DRIVE SFA のレポートは、「実施日(アクション実行日)」 を基準に集計されます。

基準説明使用箇所
実施日営業活動を実際に行った日活動数すべて
作成日データをシステムに登録した日一部のレポート
更新日最後にデータを編集した日更新履歴系レポート
実績日確定した日付(成約日・失注日など)売上実績
案件完了予定日案件に設定した見込み日売上予測
完了日タスクの完了日タスク一覧

営業活動数の集計条件

「今月の営業活動数:X件」と表示される場合、以下の条件で集計されます。

集計される活動種別

種別集計対象
会議✅ 集計対象
電話✅ 集計対象
商談✅ 集計対象
メール(送信)✅ 集計対象
メール(受信)❌ 集計しない
カレンダー取り込み(商談系)✅ 集計対象
録音(取引先に関連付けあり)✅ 集計対象(商談として)
携帯通話(自分から発信)✅ 集計対象(電話として)
日報・メモ❌ 集計しない

NOTE

受信メールは「自分が動いた」アクションではないため集計されません。

1件として集計される単位

  • 同じ日に同じ取引先に複数回電話した場合、それぞれ1件として集計
  • 営業活動ログと録音ファイルが両方存在する場合、それぞれ別々の活動として集計されます(合算されます)

期間集計のルール

レポートの「今月」「今週」「今四半期」などの期間は以下の設定に基づきます。

設定初期値
週の始まり月曜日
月の始まり1日
四半期の始まり1月・4月・7月・10月

権限について

閲覧できるデータの範囲は参照範囲の設定によって決まります。


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