案件を管理する

案件情報を編集する

  1. 案件一覧または詳細画面を開く
  2. 「編集」 ボタンをクリック(または各項目をクリックして直接編集)
  3. 変更して 「保存」

直接編集

案件詳細画面上の項目を直接クリックすると編集モードになり、保存ボタンを押さずに変更できる項目があります:

  • 案件名
  • ステップ(ドロップダウン)
  • 予定売上金額
  • 受注予定日
  • 担当者
  • 取引先担当者

案件の入力項目一覧

項目名必須説明
案件名案件の識別名
取引先関連する取引先企業
案件フロー適用する案件フロー(ステップ構成が決まる)
ステップ(ステータス)現在の進行ステップ
担当者設定による主担当ユーザー(複数可)
取引先担当者設定による相手方の担当者
案件開始日設定による案件の開始日
案件完了予定日設定による受注を目指す期限日
予定売上金額任意受注を見込む売上金額
備考任意自由記述の補足情報
カスタム項目設定による管理者が追加したカスタム項目

NOTE

必須項目は管理者が「設定 案件設定」で変更できます。「案件開始日」「担当者」などは組織の運用に合わせて必須化することを推奨します。


共同担当者・ウォッチャーを設定する

役割説明編集権限
主担当者案件の主責任者編集・削除が可能
共同担当者サブ担当として関与編集が可能
ウォッチャー進捗を確認したい人閲覧のみ

設定方法:案件詳細 「メンバー」 「+ メンバーを追加」

NOTE

ウォッチャーに設定されたユーザーは、案件の更新通知を受け取ります。参照権限の範囲外でも、ウォッチャーになった案件は閲覧できるようになります。


案件をクローズする(受注・失注)

受注でクローズ

  1. 案件詳細 ステップを 「受注」 ステップに変更
  2. 確認ダイアログが表示される
  3. 受注日(デフォルト:本日)を確認・変更
  4. 最終売上金額を確認・変更
  5. 「受注確定」 をクリック

確定後:

  • ダッシュボードの売上実績に反映される
  • 案件はカンバンビューの「受注」列に移動
  • 案件ステータスが「受注」として記録される

失注でクローズ

  1. 案件詳細 ステップを 「失注」 ステップに変更
  2. 失注理由 を選択(管理者が設定した選択肢から)
  3. コメント(任意)を入力
  4. 「失注として登録」 をクリック

TIP

失注理由を正確に記録すると、AIが失注パターンを分析してネクストアクションの精度が上がります。失注理由の選択肢は「設定 案件設定 失注理由」でカスタマイズできます。


クローズした案件を再オープンする

受注または失注としてクローズした案件を進行中に戻せます:

  1. 案件詳細 「再開」 ボタンをクリック
  2. ステップを活動中のステップに変更して保存

WARNING

再オープンすると、売上実績レポートからその案件の売上が一時的に除外されます。再度受注確定するまで実績に反映されません。


案件を削除する

削除手順: 案件詳細 「︙ メニュー」 「削除」

CAUTION

削除すると、その案件に関連付いた営業活動・録音ファイル・メールもすべて関連付け解除されます。元に戻せません。


ピン留めメモ

案件詳細の 「ピン留めメモ」 は、チームで常に参照したい重要情報(特記事項・商談の注意点など)を固定表示できます。

  • 案件詳細の最上部に常に表示される
  • テキスト形式で自由記述
  • 編集権限があるユーザーが更新できる

権限について

この機能の利用に必要な権限は、管理者が設定します。閲覧できるデータの範囲は参照スコープ設定によって決まります。


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