名刺スキャン機能とは
スマホカメラで名刺を撮影すると、AIが名前・会社名・メールアドレス・電話番号などを自動で読み取り、担当者情報として登録します。手入力不要で正確な顧客情報をチームで共有できます。
名刺をスキャンする手順
- スマホアプリを起動
- ホーム画面の 「📇 名刺スキャン」 ボタンをタップ
または 担当者一覧右上 「名刺スキャン」 - カメラが起動するので、名刺にフォーカスを合わせて撮影
- AIが名刺情報を読み取り 入力フォームに自動入力
- 内容を確認・修正
- 関連付ける取引先 を選択(既存取引先 or 新規作成)
- 「保存」 タップ
読み取られる情報
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 氏名 | 姓・名に分けて入力 |
| 会社名 | 取引先との照合に使用 |
| 部署名 | 担当者の所属部署 |
| 役職 | 担当者の役職 |
| メールアドレス | メール連携での関連付けに使用 |
| 電話番号 | 直通・携帯など複数読み取り可能 |
| 郵便番号・住所 | 事務所住所 |
| Webサイト | 会社URL |
既存の担当者・取引先との照合
スキャン後、DRIVE SFA が以下をチェックします:
- メールアドレスが一致する担当者がすでに登録されている 上書き or スキップを選択
- 会社名が一致する取引先が登録されている その取引先に関連付けるか確認
名刺を複数枚まとめてスキャンする
展示会・名刺交換会などで複数枚の名刺を一気に処理できます。
- 名刺スキャン画面 「まとめてスキャン」 を選択
- 1枚ずつ撮影(最大50枚)
- スキャン完了後、まとめて確認・登録
スキャン精度を高めるコツ
- 明るい場所で撮影する
- 名刺全体がフレームに収まるようにする
- 名刺が曲がっていたり汚れていると読み取り精度が下がる
- 英語名刺も対応(日英混在も可)
よくある疑問
Q. 読み取りが失敗した 手動で入力してください。難しいフォントや縦書き名刺は精度が下がる場合があります。
Q. 名刺の画像を保存したい 担当者詳細に名刺画像が保存されます。後から確認できます。
TIP
名刺交換会や展示会後は「まとめてスキャン」機能を使うと一気に最大50枚まで処理できます。
権限について
この機能の利用に必要な権限は、管理者が設定します。閲覧できるデータの範囲は参照スコープ設定によって決まります。